あわじたまねぎロード





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あわじの大地は働き者です。
初夏から秋にかけては、他の土地と同じく水田になっている場所が、冬から春にかけては一面の「たまねぎ畑」に変身するのです。

土に植わっている「たまねぎ」って見たことありますか?もちろん食べる部分は土の中ですから、外から見ても「たまねぎ畑だ」という実感はありません。

どちらかというと「ねぎ」が土の上で一面そよいでいるというのを想像してもらえば良いのでしょうか?春のたまねぎ畑は、緑色の葉がさわさわ揺れて、とてもさわやかです。なんでもない田舎の風景ですが、そのなんでもなさが心を穏やかにしてくれます。


淡路の中でも特に中〜南淡路にかけての内陸部が作付面積が多いようです。津名一宮I.C.で高速道路を降りて、淡路ファームパークなどへ下の道を使って行ってみてください。十分に緑の畑を堪能できます。
たまねぎ畑が近づいてきたのは車の窓を開けていればわかります。たまねぎ畑に近づくにつれてまぎれもないあの、たまねぎの香りが空気中に漂ってきますから。

淡路島は北海道に次ぐ全国第2位の生産量を誇るたまねぎの産地。淡路のたまねぎはみずみずしく甘みが強くて、品質・風味とも高く評価されています。
京阪神へも出荷されていますので、スーパーなどで見かけたらぜひ手に取ってみてください。

淡路島では産直物産店などで大きなネットで売られていることが多く、価格も5キロ¥1,000−(つまり1キロ¥200−)程度で売られていることが多いようです。先日は10キロ¥1,980−とかいうのを見ましたけど、あんまり多くても困りものですよね。

でも日陰の乾燥した場所につるしておけば長持ちしますし、カントリー風のそれらしいデコレーションにもなってくれそうです。




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