写真提供 (有)渦屋、(有)サカモトアートシステム
無断転載を禁ず

淡路サンセットライン

夕日

5秒後に画像が切り替わります


トップページへ
AWAJI Nature Map へ



淡路島の西側を地元の人は「西浦」と呼びます。広辞苑によると「浦」とは海辺や水際を指す言葉だということですが。

さてこの西浦のいちばんのおすすめはなんと行っても夕日の美しさ!! 瀬戸内海に大きな夕日が沈んでいく様子は言葉を失ってしまうほどです。
いつ頃からか西浦沿いの県道31号線(通称:西浦線)は「淡路サンセットライン」という名で、ガイドブックなどにも紹介されるようになりました。
片側1車線のけっして広くはない道で、そこに観光バスが通ったりもします。だから時にノロノロ運転になってしまうこともあって「飛ばし屋さん」は不満かもしれません。でもそこは発想を転換して「ゆっくり走れる」ことを楽しんでみませんか?

夕日のビューポイントは「展望台」ようなものがあるわけでもなく、海岸沿いに点在しています。適当に車を止められる場所を見つけたらそこで止まってみてください。



おすすめおすすめスポット

江埼灯台
明石海峡にほど近い白亜の灯台。日本で8番目に古い洋式灯台として明治4(1871)年に建設されました。
県道から200段ほどの石段を上がっていかなければなりませんが、その疲れもここからの眺めを見れば吹き飛ぶはずです。
県道沿いにパーキングも兼ねた公園のような施設ができていますので、すぐにわかります。

五色浜
名前の通り五色の天然の小石が敷き詰められた浜。
播磨灘に望み、遠く家島諸島や小豆島のシルエットも見えます。

慶野松原
北は五色浜から、南は三原川河口まで約2.5キロに及ぶ天然の砂浜。
屈指の海水浴ポイントともなっていますが、シーズン以外はほとんど混雑せず静かに海を眺めることができます。
松林の間から播磨灘に沈む夕日を見るのもいいものです。
フェニックスパーク淡路
夕日のビューポイントではありませんが、平成10年4月のオープン以来すでに200万人の人が訪れた新しいスポット。
平成7年1月17日の阪神・淡路大震災の震源地となった「野島断層」の地上部を覆って、保存・見学できるようにした施設です。
震災の記憶をとどめるとともに、復興・再生への願いを込めて「フェニックス」と名付けられています。



交通案内交通案内 特産品おいしいものはなにかな?