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鳴門海峡



鳴門の渦潮    


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淡路島と四国・徳島県とを隔てる鳴門海峡です。

鳴門のうず潮は、瀬戸内海と太平洋との潮の干満の差による水の大移動が引き起こす、壮大なスケールの自然現象です。
潮の干満は毎日起こりますが、なかでも「大潮」と呼ばれるもっともうず潮が大きくなる時間帯には、海面の差は2〜3m、海流の早さは12ノット(約370m/分)、渦の直径は30mにもなります。

みどころおすすめスポット
鳴門海峡や大鳴門橋などを一望したいなら、神戸淡路鳴門自動車道の淡路南インターからがおすすめ。
季候がよければ潮風に吹かれながら、しばしぼぉ 〜 っと海をながめてみてください。

またI..Cから車で3分のところにある「大鳴門橋記念館」内には、98年春にリニューアルされた「うずしお科学館」などもあり観光スポットとして人気を集めています。子供連れで地理や理科のお勉強もかねていかがですか。

うず潮を近くから見てみたいという方は「観潮船」に乗るというのもいいでしょう。
最近は屋形船や水中観潮船、咸臨丸(帆船)タイプの船などいろいろ選べ、ランチやディナーつきのクルーズもありますから、カップルでも十分ロマンチックできます。



「観光旅行」としては駆け足で淡路をめぐるというコースがほとんどだと思いますが、ゆっくり「南淡路」ポイントをしぼってというのも一つの楽しみ方ではないでしょうか?
鳴門海峡を眺めて、海沿いに「すいせんライン」をゆっくり走る。途中の小さな店に足を止めたり、おみやげを買ったりして、車が止められそうな場所なら浜辺に降りてみる。
それだけで心がゆっくりしてくるのがわかります。

近くの「灘黒岩水仙峡」まで足をのばして夕日をながめる、というのも素敵なのではないでしょうか?。






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