プリザーブドフラワーを作ってみましょう
準備
脱水と脱色
脱水と脱色にはプリザ液Aを使います。

(容量は250cc、500cc、1リットルの3種類があります)
容器に花全体が浸かるようにブリザ液Aを入れ、花を浸します。
ブリザ液Aは蒸発しますので、花を入れた後は必ず蓋をしてください。
花の色が次第に抜け、白くなります。

6時間以上が目安ですが、花の種類や大きさによって取り出す時間は変わります。

脱色につれて液が黄色くなっていきます。
充分に花の色が抜けたらそっと取り出してください。

このとき花は硬くなっているので慎重に取り扱ってください。
着色と保存
着色にはプリザ液Bを使います。

カラーは無色+15色あります。
お好みのカラーをお選びください。
プリザ液Bを入れた容器に脱色した花を入れます。
花全体を浸し、12時間以上浸けておきます。
充分に着色したらB液から取り出し、再びA液に入れ余分な着色液を洗います。
このときA液はなるべく新しいものをお使いください。

 ※ A液に長く浸け過ぎると色が落ちますので注意してください。
10 台などに載せ直射日光を避けて乾燥させてください。

乾燥時間は花の種類や大きさによって異なります。
 
leaf
リーフ液(簡易液)です。

葉物や小花をプリザーブドするのに使います。
植物が養分を吸い上げる自然の力を利用します。
容器に2〜5cmの液を入れ、1週間から2週間ほど浸けておきます。
(大きさにより3〜5日でできるものもあります。)

色を吸い上げれば取り出し、直射日光を避け乾燥させます。