
世界はどうしてできたのか。
いつ、誰がつくったのか。「ビッグバンがどうのこうの・・・」という学説は宇宙的なスケールがあっておもしろいけれど、タイムマシンでもない限り、それを確かめることはできません。
ならば、古くから語り継がれている神話に耳を傾けるのも、夢があるし楽しいとは思いませんか。
『古事記』『日本書紀』の中で、「国生み物語」の舞台となった淡路島。この物語は、「現世」をふくむ三つの世界で繰り広げられる、超宇宙的スケールの、でもちょっと人間くさいお話です。
「国生み物語」を今に伝え、神々による遥か太古の国づくりを子どもたちに描いてもらう目的で、今年2月、「かかんか淡路」というイベントが開かれました。 紙芝居も映像も使わず、淡路物語研究の第一人者・浜岡きみ子先生の語りから浮かんだイメージだけをもとに、幼稚園児と小学生100人が、思い思いに「国生み物語」の各シーンを描きました。
浜岡先生のお話と子どもたちの絵で作ったヴァーチャル紙芝居。
ご用とお急ぎでない方は、とくとご覧あれ・・・・・。
それでは「くにうみ物語」のはじまり、はじまり
「国生み物語」と並んで、「淡路島ホームページ」のもう一つの柱は、「こだわりの人めぐり・20人
」です。これは、淡路島を愛し、こだわっている人にお話を聞かせてもらい、人を通して、淡路島のあ
りのままの姿を紹介しようという企画です。
その一人目が浜岡きみ子先生。頑固一徹(←ごめんなさい)の人めぐりツアー、こちらも最後までお楽しみ下さい。