淡路島の民話の中でも代表的な、芝居好きの『柴右衛門狸』 とその仲間『八狸』に会いに行こう!

この柴右衛門狸の仲間がそろって 『洲本八狸』 として親しまれています。
洲本市内の 『洲本八狸』 のかわいい石像を探してみてください。

柴右衛門

三熊山に住む芝居好きの狸 『柴右衛門』
毎日のように人間に化けて、大阪・道頓堀の中座まで大好きな芝居見物に出かけていました。お金はもちろん「木の葉」を化かして・・・。

日本三名狸の一匹で 『芝居の神様・柴右衛門狸大明神』 として、洲本八幡神社に祭られています。
出身地の三熊山では洲本城天守閣のそばに昭和37年に藤山三美さんや、片岡仁左衛門さんらの寄進で建てられた祠もあります。

八幡さんの祠で暮らしているよ
(洲本八幡神社)

柴助

柴右衛門の長男
子供の頃はいたづら好きでしたが、全国に修行に出て立派に柴右衛門の後を継ぎました。

病気平癒の神様です。

足湯にいるよ

お増

柴右衛門の恋女房
夜な夜な木の葉のお金で城下に買物に!でも、化かされたお店はかえって繁盛したそうです。

商売繁盛の神様です。

コモード56でぶらぶらしているよ

武左衛門

毎日、夜ふけに見廻りに出て戸締りの悪い家を探しては、家の外から鍵をかけて懲らしめたと伝えられます。

防犯の神様です。

厳島神社でみかけるよ

桝右衛門

お酒が大好きな狸
夜の城下の安全を守り、お酒に酔って絡む者や乱暴者を、大入道に化けて懲らしめました。

水商売の神様です。

堀端筋で酔って寝ているよ

川太郎

昔の洲本の関所を守り、川を綺麗にすることに使命に思い、毎夜、川や土手の点検や清掃を行いました。

交通安全の神様です。

七・八丁目商店街つきあたりの交番で見廻り中

宅左衛門

洲本の狸の長老として、狸達がその日暮らしなのを嘆き、困った時にお互いお金を融通しあう頼母子講を始めました。

金融の神様です。

みつあい館がすみかです

お松

柴右衛門の娘で、非常な美人として有名で若い狸にとても人気がありました。

美人の神様、女性の守り神として親しまれています。

アルチザンスクエアがお気に入り

問合せ先: 洲本市街地活性化センター 八狸委員会  TEL.0799-22-2571