広報 洲本市 1月


21世紀に向って着実に前進


平成8年 洲本市10大ニュース



昨年もいろいろな出来事がありました。市議会議員選挙では、架橋時代を担う 新議員が誕生し、市長選挙では、中川市長が再選されました。阪神・淡路大震災 を教訓に、災害に強いまちづくりを目指して災害対応情報ネットワークシステム の整備も進められています。その中から平成八年の十大ニュースを紹介します。        

1.淡路ごちそう館「御食国Lオープン」(11月)


第一次産業振興の拠点施設となる淡路ごちそう館 「御食国」がオープンしま した。レストランでは淡路ビーフや玉ねぎ、牛乳などの淡路の新鮮な農畜産物を 素材とした料理を提供し、直売所では品質の良いこだ わりの商品を販売してい ます。

2.災害対応情報ネットワークシステムの整備(12月) 


災害に強いまちづくリを目指して、災害対応情報ネットワークシステムの整備 が進められています。その内容はパソコンを使って災害の被害状況の情報を収集 するボランティア情報団の結団や「すもとカード」の発行などです。

3.ケーブルテレビ一 加入受付開始(7月)


 平成十一年開局を予定しているケーブルテレビ加入受け付けが開始され ま した。安平・中川原・ 奥畑地k区から受付が始まり、二月からは桑間地区の受 け付けをします。

4.洲本サイクルセンター「みつあい館」オーブン(3月)


洲本市リサイクルセンター新聞や雑誌・アルミ缶など、資源として再利用出来 る資源ごみを受け入れる施設として洲本市リサイクルセンター「みつあい館」が ォープンしました。リサイクルについての理解を深めるための研修会などにも利 用できます。

5.防災映画を市内でロケ(10月) 


緒形直人さんや田中邦衛さんらが出演した防災映画 「マグニチュード」のロ ケーションが由良地区を中心 に行われました。

6.湾岸道路が開通シンボルロードの愛称が「いたわり通り」に

洲本市の南北幹線と して、また市街地への アクセス道路として建 設を進め ていた洲本市 湾岸道路か完成。また、国道28号、宇 山地区と洲本港を結ぶ シ ンボルロードの愛称 が「いわた通り」と決 まりました。

7.市議会議員選挙で24人新議員が誕生(5月) 市長選挙中川市長再選 (8月 )

市議会議貝選挙では架橋時代を担う二十四人の新議員が誕生し、市長選挙では 中川市長が再選されました。

8.炬口海水浴場が完成(6月) 

炬口海水路場の整備工事が完成。シャワー室やあずま屋などを備えた海水浴場 が誕生しました。沖合には、長さ約八十mの離岸堤も築かれています。

9. 明石海峡大橋補剛桁閉合式・渡り初め(9月)

世界一の長大橋となる明石海峡大橋の補剛桁閉合式が行われました。事実上、 本州と淡路島が一つの橋でつな がったことになります。(平成十年三月 完成予 定)


10.洲本城跡が県指定文化財に(3月)


洲本城跡が県指定又化財に選定されました。洲本城は中世・末期から近世にか けての山城で建築は室町末期と推定されています。

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