広報 西淡町 1月
☆まちの情報が家庭で見られる。
運動会や祭り、体育館・ホールでの催し、町の歴史や文化を特集した番組な
ど、地域の身近なニュースやイペントを家庭のテレビで見ることができます。
また、「まちのテレビ局」ができることから、住民だれでも番組に参加できる機
会ができ、地域の交流やまちづくりに大きな効果が期待できます。
☆役場から家庭へ、はやく、正確に、わかりやすく行政情報や地域ニユースを
お知らせすることができます。
選挙の広報や開票の実況放送、議会の動き、毎年変化している福祉制度や年
金制度の説明・手続きなどを映像と音声を通じて知ることができます。 先月号
でもご紹介しました、西淡町と三原町で取り組んでいるCATVについてご案内しま
す。 各家庭のテレビを専用のケーブ流ル(線)でつなぐことで、今まで私たち
が思いもかけなかったことが可能になります。 どんなことができるか、ほんの
一例をご紹介します。す。
☆営農情報や市況などの農業情報や地域の気象観測が映像を通して知ることが
できます。
☆たくさんの放送番組
BS放送やCS放送などの多くの専門チャンネルが、専用のテレビやチューナー、
アンテナなど無しで見ることができます。ただし、番組によっては、別途料金が
必要です。
☆きれいなテレビ画像
町内の電波条件の良いところにアンテナを設置して、そこからケーブルで映像
を送るので、鮮明なテレビ放送の画像で NHK ほか民間放送の番組が視聴できま
す。
☆CATV電話
ケーブルを利用した電話で有線地域内の通話が可能になります。
☆音声告知放送
災害発生時の緊急放送や災害情報をはじめ、雨天による運動会の延期など、役
場や学校、区長さん宅等から各家庭に一斉放送、あるいは特定の地域・グループ
に分けて情報提供(音声告知)することができます。
☆将来性豊かなケーブルテレビ
次世代を担う子どもたちの教育の場でもコンピューター化が進んでいます。CATV
のケーブルを使って家庭からパソコン通信やインターネットといった情報マル
チメディアへの対応や高度な健康管理システムの導入など、住民のみなさんのい
ろいろな要望に対応できる可能性があります。
県の「のじぎく賞」の伝達式が12月2日、「どんぐりの里」で行われ、池尻み
とゑさん(湊)に贈られました。 池尻さんは、美容師会代表を務めるかたわら
、美容ボランティア運営に尽力され、入所者からも大変喜ばれています。
「ホワイトクリスマス」が、12月14日中央公民館で行われました。子どもたち
の歌とタンス、「まんまくん」とのゲームやサンタさんのプレゼントなど、集ま
ったちぴっ子たちは大喜びでした。15日には雪まつりも行われ、宝さがしに挑戦
しました。勉考塾、フェニックス推進員他大勢のみなさんにお世話いただきまし
た。
12月7日、ホテルアナガでヤングカンパニー(社 長代行、酉畠弘一さん)主
催のクリスマスパーティ ーが開かれ、島内から約60人の若者が集いゲームや
アトラクションで、ちょっと早いクリスマスのひと ときを楽しみました。
この催しは、10数人のボランティアスタッフの協 力により実現しました。西畠
さんは、「これからも新 しい友達′づくりの場を提供していきたい」と話して
いました。
「淡路巡遷弁財天」(まわり弁天)が、12月6日始まり、町内で練り込みを披
露しながら、今年の奉納寺である伊加利の妙雲寺にご神体が納められました。 7
日には奉迎大祭が行われ、大勢の参拝者で賑わいました。 今年、同寺では、1
月7日の初弁天に始まり、春季大祭、虫干大祭、奉送大祭が推されます。
