広報 南淡町 1月
@「県警音楽隊」灘小学校で演奏
A「NA−S」若者の交流会を開催
B収穫感謝祭 福良保育園
C野掛け舞台による全国人形芝居&観光展
D仲よし音楽会 素晴らしい演奏や合唱を発表
E「阪神・淡路大震災犠牲者追悼式典」ー記帳所を設置します−
F新社会への出資募集
G第16回 淡路島うずしおマラソン全国大会
町民文化交流の集い(灘地区文化交流)が十二月七日、灘小学校で行われま
した。 この事業は、「こころ豊かな地域を目指す運動准進事業」で優れた芸術
文化に親しむことにより、こころ豊かな人づくりに務め、併せて地域住民の交流
と親睦を図ることを目的として実施されました。 灘小学校には、校区の住民の
方、保育園児、沼島地区児童の外福良からも鑑賞に来られ約二百五十名の参加が
あり、バスで送迎するほどでした。 県警音楽隊(望月俊陽隊長外三十八名、内
女性隊員十名)の演奏の前に、灘小学校児童による一輪車演技での歓迎が行われ
隊員から温かい拍手を受けた後音楽隊による、演奏しながら様々な隊列を作って
いくドリル演奏を披露。その後、会場をグラウンドから体育館に移して、幼児か
らお年寄りまで楽しめるように、民謡からアンパンマンなどのアニメソングと幅
広いジャンルの曲が演奏され、会場からは盛んに拍手が送られました。
町内の勤労青年で結成されている「NAIS(ナイス)」が十一月二十四日、賀
集グラウンドでキックベースポール大会を実施しました。 この大会は、町内の
勤労青年があいつどい、スポーツの機会をもち交流を深め、健康で文化的な生活
を樹立し、健全な郷土をつくることを目的として行われました。 参加は十一チ
ームで約百二十名が珍プレー、好プレーをしながら心地よい汗を流しました。
なお、成績は次のとおりです
優 勝 がんばっとるか
準優勝 ダントー阿万工場A
第三位 ノース&サウス いのたん,S
福良保育園(島田則恵園長)では十一月二十七日、「収穫感謝祭と森祐理コ
ンサート」が行われました。 収穫感謝祭は、各家から持ってきた野菜や果物を
舞台に置き豊かな実りが与えられたことや農家の方々に感謝する気持ちを忘れな
いために行われました。 園児たち九十二名が、二班に分かれて可愛い曲を歌い
だすと保護者の方々がカメラやビデオで熱心に撮影をしていました。 園児の歌
が終わると、震災復興コンサートを続けている森祐理さんによるバナナの親子他
七曲の童謡などが歌われました。 子供たちは、親しみやすい森さんと握手をし
たりリズムに合わせて手をたたいたり楽しいひとときを過ごしました。
人形芝居の伝承の方向性を考える「全国人形芝居&観光展」が十一月二十九
日から十二月一日までの三日間、洲本市で開催されました。 十一月三十日と十
二月一日は、洲本市アルファビア前の特設会場でむしろで覆った「野掛け舞台」
が約二十五年ぶりに復活され人形芝居フェスティバルが開かれました。 フェス
ティバルには、北は石川県から南は福岡県までの八府県より十七団体から二十に
もおよぶ外題の出演があり、町内からは十二月一日、南淡中学校郷土芸能部と福
井子供会人形浄瑠璃が出演しました。 当日は、北風が強く大変寒いなか、子供
たちは人形を操り、また三味線が流れ語りが始まると観客から温かい声援や拍手
が湧きました。 最後は、淡路人形座の出演で「素晴らしい、これがプロの技か
!」と特設舞台の熱演に見入っていました。
町内の全小学枚が賀集小学校体育館に集まり十二月三日、南淡町仲よし音学
会」が開かれました。音楽会は、町内の小学生五百五人が合唱や演奏を披露しま
した。 この日のために、各学校ごと音楽会に向けて練習を重ねた曲を発表しま
した。 トップで登場した沼島小学校は、全校生が歌と和太鼓による「おのころ
物語」を披露し、迫力ある演奏を繰り広げ、はっぴ姿の勇壮な子供たちに、会場
から大きな拍手がわき起こりました。 また、他の小学枚も日頃の練習の成果を
充分に発揮し、息の合った素晴らしい演奏や合唱を披露しました。 最後に、西
川三津穂さん(福良)外三名によるクラリネット演奏が行われ美しい音色で参観
者を楽しませてくれました。
◇期 日 平成9年3月2日(日) (雨天決行)
◇コース 南淡路うずしおライン
◇参加料 一人3,000円 但し高校生以下は2,000円、 ファミリーの部は一
家族二人から1,000円
◇申込期日 平成8年12月10日〜平成9年1月20日※奉加人員は3,000人で締
切りです。
要項請求は教育委員会社会教育課まで(50−2519)
※前夜祭は、里見まさと・亀山房代、トゥナイトが出演