広報 一宮町 1月


平成八年の主な出来事 

1月


▼一宮町消防団出初め式=町内35人の団員が勢揃い(4日)
▼一宮町成人式=男性55人、女性56人が参加(15日)
▼第33回淡路農林水産祭=高田千鶴んが功労賞を受賞(15日)
▼阪神・淡路大震災一宮町犠牲者追悼式典(19日)
▼町長選挙は無投票となる=上田町政六期目スタート(29日)  

2月


▼一宮町青少年健全育成大会が開催(24日)
▼津名郡一宮町青年団と宍粟郡一宮町青年団がスキーを通して交流(10・・ 11日) 

3月


▼第27回一宮町議会=平成8年度平成8年度当初予算などを可決(11・・ 26日)
▼復興まちづくりシンポジウムを開催=郡家地区のまちづくりを考える(16 日)
▼町定住促進団多賀団地造成工事に着手(22日)

4月


▼奈良県、加古川市、高知県の3自治体から、阪神・淡路大震災実災復興業務  推進のため職員派遣 (1日)
▼一宮町ふるさと交流協会を財団法人化(1日)
▼町内最初の災害公営住宅下河合紺地が完成(4日)
▼パルシエ香りの湯へ無料送迎バス運行を開始=老人入浴無料カード利用者  身体障害者半額割引制度利用者を対象(4日)
▼災害公営住宅江井浜団地新築工事に着手(11日)
▼伊弊諾神宮で春祭=10基の壇尻が勢揃い(21・・22日)
▼密集住宅市街地整備促進事業浜北・浜南コミュニティ住宅新築工事に着手  (30日) 

5月


▼パルシエで〃香りフェアー〃が開催=二万一千人で賑わう(3・・6日)
▼第278回臨時一宮町議会=平成7年度専決処分などを可決(28日〉  

6月


▼一宮町花とみどりの協会が「みどりの愛護」功労者建設大臣表彰を受賞(5 日)
▼新一宮町公民館建設工事に着手(28日)
▼町ぐるみ健診=町内五会場で千四百四十四人が受診(6月25日・・7月1 ) 
▼一宮町研修保養館建設工事に着手(28日 )

7月


▼淡路全島一斉清掃(一宮町環境美化一斉清掃)=町民三千人が参加(7日)
▼郡家小学校で第37回海と山の交歓会(5日〜6日)
▼第279回臨時一宮町議会(25日)
▼一宮町助役に奥井尚征氏が就任 (29日)

8月

▼一宮町納涼まつりが2年ぶりに開催=約五千人で賑わう(11日)

▼社会福祉法人「幸仁会」の特別養護老人ホーム「かおりの丘」建設工事に着 手 (24日)
▼中学生10名をオーストラリアパース市へ研修派遣(24日〜30日)
▼パルシェで「パルシェでリンボー、家族でビンゴ」を開催(25日)

9月


▼一宮中学校に外国人教師ターニヤ・ルプクマンさんが着任(2日)
▼第42回一宮町畜産共進会が開催(6日)
▼第280回定例一宮町議会=平成七年度決算などを可決(12日〜27日)
▼一宮町敬老会=千百四十九人を招待(15日)
▼郡家震災復興地区道路整備第一号として宮前一号線(一部区間)工事着手(26 日)

10月


▼行政機構改革により企画振興課・震災復興課が設置される (1日)
▼ふれあいスポーツ大会=町民300人がさわやかな汗を流す (10日)

▼淡路復興〃がんばれ一宮〃第12回淡路いちのみや国生みマラソン全国大会  (20日)
▼町営住宅柳沢団地B棟新築工事に着手(11日)
▼災害公営住宅大木西団地A・B棟が完成(29日)

11月

▼一宮町文化の祭典(2日T3日)
▼町定住促進団地多賀団地が完成し粥区画を分譲開姑(9日)
▼災害公営住宅江井浜団地が完成(12日)
▼第5回全国いちのみやフェスティバルが当町で開催=全国の〃いちのみや〃  六市町がお国自慢を披露(16日〜17日)
▼第12回日本名湯まつり&伝統芸能祭(16日)
▼第4回世界環境芸術会議情報アートワークショップが開催(16日)
▼第9回一宮健康・福祉祭=若井小づえさんが講演(17日)

▼香りの公園で〃香り文化の祭典96〃が開催=四千人で賑わう(17日)
▼パルシエ香りの湯入湯者30万人を突破(21日)

12月

▼今月号に掲載のとおり


カメラルポ


大岩にしめ縄飾り無病息災願う岩上神社

12月22日、柳沢の岩上神社で、無病息災と家内安全を顧つた年末恒例の大岩の しめ縄飾りが行われました。 このしめ縄飾りは、同神社本殿が県の重要文化財 に指定された昭和57年から行われているもので、この日も朝8時から氏子ら約十 五人が集合。しめ縄用の特上のわら100キロを使い、約3時間かかつて大岩用長さ 約15{l、直径20 の大しめ縄と拝殿用約3 、参道用約 3 の三本のしめ縄を結い 上げました。 このあと、はしこを便つて烏帽子型の巨石(地上部分 高さ18 周 囲約15 )に飾り付けを行うなど、迎春準備を整えていました。   

陶芸作りを通して機能回復訓練り八ピリ教室 


り八ピリ訓練を兼ねた陶芸教室が、12月17百、ゆうゆうライフで開催され、り 八ピリ教室に通う方々11名が参加しました。 参加者たちは、講師(浜野快郎さ ん・尾崎)の指導のもとコーヒーカップ、やスフーン作りに挑戦。悪戦苦闘しな がらも、それぞれ個性ある作品を完成させるなと、自分たぢの力作に満足げでし た。 また、この白、ボうンティアの方々がクリスマスケーキを作り、り八ピリ 教室に通う方々を囲んでクリスマスパーティーを開催。参加者た石は、クリスマ スケーキに舌鼓を打つなど、クリスマスムードを思い存分楽しんでいました。

ミャンマーの歴史と文化を学ぽうと講演会インターナショナルカレッジ 


ミャンマーと日本のかかのりを学ほうと、12月2日、“ミャンマーの文化と歴 史”と題したインターナショナルカレッジ「文化講演会」(町公民舘・町国際交 流協会等主催)が、ふるさとセンターで開催さ机ました。 最初に、ミャンマー 連邦のり一・ティン・り一さんとアウン・チヤウ・ウインさんの2人が、ミャン マーの国について説明。このあと、質疑応答が行のれ、参加者たちから「物価は とうなんですか」、「学校教育はどうなつているのですか」なと数々の質問が出 されるなと、ミヤンマーの国についての理解を深めていました。 

12の趣味講座クルーフが演芸を披罷江井コミセンまつり 

江井コミセン祭り(江井コミセン推進協議会主催)が、(2月1日)、江井コミ ュニティーセンターで開催されました。 この日は、同館を利用して開かれてい る民謡や着付、大正琴、カラオケなと、12もの趣味講座クルーフによる芸能発 表会や、書画作品、生け花、俳句といつた作品展が行のれました。 参加者たち は、そのすばらしい展示作品や、舞台で次々と繰り広げられる演芸にじっと見入 るなど、楽しい一白を過ごしていました。

つきたてのおもちを食べてください! ボランティヤグループ「緑いきいき」

 つきたてのおもちを食へてもらおうと、緑町のポランティアグルーフ「緑い きいき」のメンバー6名が12月15日、尾崎仮設第1・2団地を訪門、お年寄りた ちと一緒にもちつきを行いました。 この日用意されたもち米は4升で、きねと うすを使ってもちつきを開始。お年寄りたちも飛び入りでもちつきを行うなと、 楽しいひとときを過ごしていました。 出来上がつたおもちは、あんころもちや きなこもちにされ、早速試食したほかこの日こられなかったお年寄りたちにも配 布されました。

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