広報 北淡町 1月
うるおいと活力あるまちをめざし、北淡町では浅野地区の土取跡地を町の
シンボル高次都市機能地区(ウイズタウン地区)として整備し、まちの活性化を
図りたいと考えています。その一翼を担い、震災復興の宅地供給に資するため、
兵庫県住宅供給公社が開発を進めている浅野住宅団地について紹介します。 浅
野住宅団地は、平成七年十二月に北淡町が実施した全世帯アンケートを参考に計
画され、平成十年三月から分譲開始を予定しています。 また、この団地では、
現在平成九年三月完成予定の町災害公営浅野ウイズ鉄筋住宅を建設中です。
【計画の槻要】
◆位置 浅野南、斗ノ内
◆開発面積 約四.九f
◆土地利用・施設計画
@集合住宅用地 町道浅野小学校線に接し、メイン入口と隣接する眺望の良い
山側高台に配置
A独立住宅用地 海側に眺望が良いメイン入口から中央部にかけて配置。住宅
用地は百九区画(内二区画は店舗併用)
■規模と区画数▽一六〇〜一八〇u=二十八 ▽一八〇〜二〇〇u=四十八 ▽
二〇〇〜二二〇u=二十五 ▽二二〇〜二八〇u=八
(3)公園 計画地のランドマーク(シンボル)として県道沿いに配置。面積
は三六〇〇u
(4)区画道路等
@主要区画道路 町道浅野小学校線に接続し、区画内で環状になる。幅六b
車道(一部幅三b歩道付)。
A区画道路 幅六b及び五b車道。
B歩行者路 県道に接続し浅野地区と周辺地区との連絡、通学路。幅二・五
b。
◆景観・空間計画
@棚田を活用した区域外周部の緑化
A宅地内の植栽や並木道による区域内部の緑化
B目を引く場所の演出
C高台を活かし海等に対する眺望を確保
D公園等によりランドマーク (シンボル)を創出
兵庫県老人クラブ連合合女性部の方を中心に構成される「いきいきふれあ
い交流会」のみなさんと町内各地区の老人クラブ女性部のみなさんが12月20日、
町民センターで交流会を行いました。この交流会は「披災地のみんなを元気づけ
温かいお正月を迎えてもらおう」と行われたもので、参加した40名の方々は、色
々な料理を一緒に作ったり、食事をしながらおしゃべりしたり楽しいひとときを
過ごしていました。
天理教兵庫・神戸・姫路・西播・淡路ブロックのみなさん50人が、11月28日
、「被災地のみなさんの復興を支援したい」と育波川の清掃作業を行ってくれま
した。天理教のみなさんは、川周辺に生い茂った雑草の刈り取りや捨てられた空
き缶等のごみ収拾を行い、育波川を見違えるほど美しくしていただきました。
北淡路ごみ処理施設建設工事の起工式が12月6日、工事の安全を願って営ま
れました。 北淡路ごみ処理施設は、津名郡広域事務組合が野島常盤で建設を進
めているもので、 北淡路3町(北淡町・淡路町・東浦町)のごみを処理します
。 今年4月に造成工事に着工し、このたびいよいよ本体工事に着工しました。
新しい施設は、2つの焼却炉で日量40トンのごみを焼却し、平成10年3月の完成
を予定しています。
北淡町職員169人が12月23日、奉仕活動として西浦県道沿繰の清掃を行いま
した。 この活動は、自分たちの町をもっと美しくしようと毎年行っているもの
で、今年で3回目です。 野島江崎から室津までの延長約18`を、3`ずつの6班
に分かれて実施し役場周辺も清掃しました。 用意していたごみ袋はみるみるう
ちに一杯となり、可熱・不燃ごみ合わせて軽トラック30台分になりました。
