広報 五色町 1月


船だんじりの伝統を後世に「船だんじり伝承館」起工式


 12月4日、鳥飼浦善光寺横の建設予定地で「船だんしり伝承館」の起工式を 行いました。この館は、船だんしりの装飾品などの資料を保管したり、祭りに関 する伝統を後世に伝えるために建設するもので、平成8年度から9年度にかけて計 画されている「新末色浜ふれあいの丘整備事業」の一環として建設されたもので す。この館は、 380平方mの敷地に建設されたもので、鉄骨瓦筆き平屋建て、1 ↓ 52平方‥山、内部は、資料館や、展示室、研修室などに分かれており、貴重 な船だんじりに関する資料を次の世代に残す拠点施設として期待されています。 式典には、砂尾町長ら約30名別人が出席し工事中の安全と早期完成を祈願しまし た。 事業費は、3、500万円で、 3月末に完成予定です。

 

五色町ふれあい交流施設「ゆーゆーファイブ」完成


平成7年5月にオープンした高田屋義兵衛公園(ウェルネスパーク五色)内に平 成8年↓月より工事を進めてきた。ムれあい交流施設が完成しu月川日唆工式が行 われました。このムれあい交流施設は、クアハウス(温泉を利用して総合的な健 康づくりを目指す多目的温泉保養館)として建設されてきたもので、鉄筋コンク リーー二階建て、のべ床面積は、約↓、3 00平方‥山です。 唆工式では、砂尾 町長の挨拶に続いて、工事経過報告、感謝状贈呈、来賓祝辞、杉本蔵長の挨拶の 後、テープカッーが行われました。 総事業費は、約5億7000万円で、旧ワ色町 ムるさと振興公私によって、管理運営が行われています。 唆工式の後、飢日の オープンの日からg日までの3日間にわたり、無料で開放されました。 休館日 は、毎月第2木曜日(祝日の場合は、翌日。)、年末年飴も営業、料金は、大人 (中学生以上) 600円、子ども300円です。「ゆ-ゆ-ファイブ」尭成

まちの話題

ミャンマー(ビルマ)から草の根親善使節来町


 12月4日、ウー・チン・ウーさん(61歳)、アウ・チャウ・ウィンさん(31 歳) の二人が、町長室を表敬訪問しました。二人は、ミャンマー連邦より視察 と親善のため来日したもので、2日早朝関西空港へ到着し、一宮町での講演の後 五色町役場を訪れました。町長町長室では、砂尾町長の歓迎の挨拶の後、ウー・ チン・ウーさん(元ミャンマー政府役人、現在アルミニウム会社経営)が表敬の 挨拶を行いました。続いて砂尾町長そして、山崎議員を交え、ミャンマーの経済 、民族、文化などについて、和やかで楽しい交流の時を持ちました。ミャンマー では第二次世界大戦で多くの日本兵が死亡したのでが、一方で日本兵は、ミャン マー人の優しさのも触れて、無事帰国できた人のほとんどがミャンマーとミャン マー人に対して特別の感謝の思いとなつかしさを持っています。また、ミャンマ ー人の側にも親日家が多く、日本人ともっと深い交流を望んでいる人々が多くい ます。淡路島内にも、戦時中ミャンマーで終戦を迎えた人が、20人あまりいる と言われています。また、別の企画として、「ミャンマーを訪問したい方、ミャ ンマーに関する情報が必要な方には、情報を提供させていただく予定です。又、 旧軍人の方の要望も歓迎します。」このような情報を提供してくださる方も淡路 においでです。 人 口 約4、400万人(3分の2までがビルマ族)
首 都 ヤンゴン
住 民 概してモンごロイド系の特色を有する。      
人口の3分の2までがビルマ族で、残りは数多くの少数民族に分かれている。
宗 教 国民の大多数は、かなり熱心な仏教徒であり、仏教は国民の生活に大 きな役割を果たしている。寺に参ることは、ミャンマー人にとって、安らぎの場 であり、同時に社交、憩いの場となっている。
食文化 日本人同様稲作民族で、ご飯とおかずという食事をとっている。食事 形態としては、インド文化の影響ガ強い。

花・木に親しんで下さい

緑化のシンボルとして設置五色町緑化推進協会では、平成8年度事業として、 「花壇」の設置の協力しました。この花壇は、地元などから、要望されていたの もので、鳥飼地区の緑化のシンボルとして鳥飼船瀬漁港近くの県道沿いに建設さ れたのもです。管理は、地元鳥飼花いっぱいの会などが、行っていく予定です。 五色町緑化推進協会では、町内各地区に緑化のシンボルとして花壇の建設を積極 的に推進していく方針です。

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