標高416mの月山寺は妙勝寺の奥の院。淡路西国30番札所として昔から訪れる人の絶えない名山だ。山頂のお堂に祭る聖観音は行基の作と伝えられ、その昔、天から小さな花を降らせ、里人たちに花作りを教えたとされる観音様だ。慈愛の手で今まさにツボミを咲かそうとしていることから「花さかせ観音」の愛称で親しまれている。
メインページに戻る