洲本市街の南に位置する三熊山(高熊、乙熊、虎熊の3山の総称)には、16世紀前半に築かれ、 豊臣秀吉にもゆかりのある洲本城の石垣や本丸が今に残されている。山頂には、昭和3年に造られた 天守閣がそびえ、この上から望む眼下の眺めはすばらしい。市街地や大阪湾、紀淡海峡を一望し、山 の北面には、多種にわたる貴重な植物が目を楽しませてくれる。山頂へは登山道のほかドライブウェイ が整備されており、石垣の下まで行くことが出来る。
メインページに戻る