高田屋顕彰館・歴史文化資料館


観る / 遊ぶ / 学ぶ / 食べる


所在 津名郡五色町都志1087 
問い合わせ 0799 (33) 0354 
時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 
入場料 一般500円、高校・大学生300円、小・中学生200円 
駐車場 無料 
休館日 年末年始 
交通 バス停都志から徒歩約15分 

高田屋嘉兵衛(1769〜1827) 

淡路国津名郡都志本村(兵庫県津名郡五色町都志)に生まれる。
蝦夷(北海道)交易を中心に活躍した江戸時代の回船業者。
優れた航海技術と商業感覚で巨額の富を築く一方、私財を投じて商売の本拠地箱館(函館)の開発や、郷里淡路島の整備事業を行った。
また、エトロフ島への航路を開き、漁場を開発した開拓者として、あるいは日本とロシアの紛争を解決した国際人としても評価されている。

日本有数の300インチの大画面を備えた臨場感あふれるハイビジョン映像システムにより、高田屋嘉兵衛の生涯を感動的に紹介しています。
また、嘉兵衛初めての持ち船である1500万積の北前船、辰悦丸が1/2のスケールで再現されており、乗船してハイビジョンを見ると、あたかも実際に船に乗っているようにスリル感が体験でき、嘉兵衛の時代へタイムスリップしたようです。
2階の歴史文化資料館では、淡路島の歴史と文化に触れることができるように郷土の資料を収集し、展示しています。 メインページに戻る
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E-mail : miyako@awaji-is.or.jp