歴史民族資料館
   
  北淡町内には数多くの文化遺産が残されています。  
  資料館  
  育波堂の前遺跡、舟木遺跡などの多くの遺跡、また万葉の歴史を秘めた浅野の滝や野島などがあります。さらに平安時代創建と伝えられる常隆寺をはじめとする多くの寺院では、古代・中世の仏像が多く残っています。民俗行事も町内各地で守り伝えられていますが、時代とともに消滅していくものもあります。  
  資料  
  北淡町歴史民俗資料館は、これらの貴重な資料を収集・展示し、町民の皆様をはじめ広くふるさとの歴史と文化に触れ、親しんでいただく施設として昭和50年1月にオープンしました。現在までに11万5千点にのぼる資料を収集しています。資料館の施設は保存館・展示館・収蔵庫の3棟です。
保存館は江戸中期の農家の主屋(兵庫県指定重要有形民俗文化財)を移築復元したもので、衣・食・住・行事等の民俗資料を展示しています。
展示館では日本有数の量のタコツボをはじめ、歴史・民俗資料を展示しています。
収蔵庫では町内出土の土器等を保存・展示しています。
 
   
  開  館  9:00〜17:00  
  休館日  毎週月曜日、年末年始12月28日〜1月3日  
   
  入館料(1人あたり)  
 
区  分 個  人 団体(30人以上)
身体障害者及び介護者
大  人 210円 160円 100円
小  人 100円 80円 50円
 
  上記の金額に、消費税が加算されます  
   
 
 
  北淡町歴史民俗資料館  
  〒656−1741
 兵庫県津名郡北淡町浅野南240
 TEL.(0799)82−2177
 交通 淡路交通浅野バス停下車200m/北淡ICより車で5分
 
 
 
   
   
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