認知症


認知症の主たる疾患はアルツハイマー型認知症です。
近年、幻覚や歩行障害を伴うレビー小体型認知症も周知に伴い増加傾向にあります。
血管性認知症は文字通り脳梗塞や脳出血などによって生じる認知症で、我が国に多いといわれてきましたが、アルツハイマー型認知症の合併が多いことがわかってきました。
アルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症は現時点では根本治療はできませんが、早期からの対応で症状の改善や進行を遅らせることが可能です。


認知症予防のポイント
*足を鍛える(早歩きがお勧めです)
*糖尿病や高血圧などの生活習慣病を改善する(糖尿病は認知症になる危険が高い)
*目標をもって生活する(カレンダーに予定を書く。ささいなこと【献立、買い物、園芸など】でもいい)





今年の10月に近くの公民館でおこなった認知症に関する講演資料です。